FZ1:ブレーキパッド交換

前日のオイル交換に続きFZ1のメンテナンス。

Amazonで注文していたブレーキパッドが届いたので交換作業します。

購入したのはデイトナのハイパーシンタードパッド

デイトナといえば、赤パッドゴールデンパッドがメジャーですが、白パッケージのシンタードパッドもあったりします。
こちらは耐久性を売りにしているパッドで持ちは赤パッドの50%以上、ゴールデンパッドの10%以上とのこと。効きは純正同等レベルの0.5μ〜で、デイトナのゴールデンパッドの0.7μよりも制動力は控えめです。

厚さはこんなもんです。バックプレートはゴールデンパッドよりも若干赤みがかったブロンズ色をしています。
Amazonで定価の半額近くで購入できたのでお財布に優しい買い物になりましたが、ブレーキは安全性に直結する大事な部品でもありますので、その辺も踏まえて使い続けるか判断したいと思います。

早速、交換作業に入ります。

FZ1のキャリパーを外すには3つのボルトを外す必要があります。1のボルトは裏側にナットがあるのでレンチで抑えながら作業すると良いでしょう。

1年半ノーメンテでしたのでそれなりに汚れていました。

私がオーナーになってから1万キロ走っているので、前オーナーがどれくらい使ったパッドかはわかりませんが、パッド残量は1mmほどで交換タイミングとしては丁度良いでしょう。

今まで装着していたパッドはYAMASHIDA(ヤマシダ)のパッドでした。
激安パッドで有名な台湾製のパッドのようです。

ダブルディスク用に2組買っても3千円程で購入できるコスパ最強に近いパッドってことですが、十分な制動力でしっかり止まってくれました。

デイトナのシンタードパッドはディスクへの当たり面が少し狭いのが若干気になりますが、FZ1で他のパッドを使ったことがないので新しいパッドで走るのが楽しみです。

パッド交換ついでにキャリパーピストンの揉み出しも行いました。ピストンは掃除してメタルラバーのグリスをスプレーして馴染ませます。

最後に組み付けた逆順で取り付け完了です。

今日は雨上がりで路面が濡れていたのでブレーキのテストは見送りました。次の天気の良い日が楽しみです。

総走行距離:63,246km

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク