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Z1100R:エンジン不調から回復

総走行距離:118,447km

昨年の秋頃からアイドリングが不安定になったりエンブレしてくれなくなったり不調が続きました。

冬に入った12月頃には更にそれが悪化し、アイドリングが5,000rpm超えたり、3気筒になったり普通に乗れる状態ではなくなりました。

結論

不調の原因は1つではなく複数ありました。

1,インシュレーターのボルトが緩み2次エア吸っていた
2,2次エア吸っていた燃焼室の圧縮低下
3,ガソリンコックへの負圧ホースにひび割れ

まぁ、老体体ですからね。いろんな症状が出てきますw

この3つを潰したら調子が戻りましたので、以下メンテナンス記録として対応したことを記録しておきます。

1,インシュレータの取り付けボルト緩み

最初はキャブの不調かインシュレーターにヒビでも入ったか?と仮説を立ててまずは重いタンクを外して確認できるところから見ていくことにしました。

ガソリン満タンにしていたので、21L入るタンクはとても重かったです。調子悪いときはタンク外すことに備えて燃料減らしておいたほうが良いですね(^^;)

おっと、早速発見!!
なぜ、インシュレーターの取り付けネジが緩んでいるのよ??

目視でわかるくらいエンジンとインシュレーターの間に隙間があるではないですか!

これではエアも吸うし、圧縮も抜けてしまいますよね。。

キャブを取り外してインシュレータを外すと液体ガスケットが塗ってありました。

接合面をキレイにして、新たに液体ガスケットを塗り直してインシュレーターを取り付けましょう。

これで元気なエンジンになるかと思いきや、この燃焼室だけ爆発してくれず、3気筒のままです。

まだ他にも原因があるのか。ということで、続きの調査。

2,2次エア吸っていた燃焼室の圧縮低下

4気筒ともプラグに火が飛んでいることは予め確認していたので、燃料の噴射か圧縮かということになります。

Amazonで購入した2千円ほどのコンプレッションゲージで圧縮を測ってみます。

エンジン左から
・10.5
・7.2(エア吸っていたヤツ)
・9.5
・10.0

最悪ピストンにクラックが入っているのではとヒヤヒヤしていましたが、この数値ならそれは大丈夫そうです。

とはいえ、7.2barは低すぎるので、ピストンリングの消耗かバルブ周りにカーボンやスラッジが積もって密閉が甘くなっているかが考えられます。

ピストンリングはとっくに廃盤になっているので、オーバーホールになってしまいます。

バルブ周りも分解したほうが良いのですが、そんな腕はないので、簡単にできる秘技をw

神様、仏様、ワコーズ様!(笑)

エンジンコンディショナー直噴ですw

燃焼室を泡でモフモフにして数分待ちます。

そして、注入した洗浄液をスポイトで吸い出します。

おぉ!だいぶ汚れが取れましたねーw

ピストン周りとバルブ周りが多少キレイになったと思うので改めて圧縮を測ってみます!!

なんと!まさかの、
7.2から9.0まで回復しているではないですか!!

これでエンジンを掛けてみたところ、不調だった燃焼室も息を吹き返しました。

ただ、何かがおかしい。まだ3気筒のような音がします。

エンジンのレスポンスも良くないので、エキパイに水をかけての熱の入り方を確認してみると、今度は一番右側の燃焼室が燃えていないことが分かりまし。

これは燃料が来てないのでは??

3,ガソリンコックへの負圧ホースにひび割れ

写真は取っていないのですが負圧側のホースが割れていました。燃料を送るホースは問題なかったので、コックをONからPRIに変えてエンジンを始動してみたところ、ようやく4気筒安定して火がついてくれました

アイドリングも安定しています。半年以上も不調だった1100Rがようやく復活です!!

後日ホースは取り替えてONに戻せればようやく完了!ヨシ

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