タイガー800:DIYでパニアケース取り付け

雨続きでバイクで走れなかった休日。

DIYでサイドのパニアケースを付けてみました。

※今年は9月の3週目に夏休みを取るので、ロングツーリングの準備だったり〜
(取り急ぎ北海道へのフェリーは予約したけど、コロナ大丈夫か?)

ステーは激安汎用品

Amazonで千円台で買えるステーにしてみました。

精度が悪いステーですがとりあえず付きました。

ボルトやナット類はホームセンターで買い揃えました。

余っていたバッテリーのターミナルナットを転用してみたりw

防水用にゴムワッシャーは新品を買いました。

ケースもホームセンターで購入w

こちら2千円くらいだったかな。笑

周りはアルミですが、側面はベニア板に化粧しただけの安物。それでもしっかりキーロックできます。

取り付けは、まず適当に採寸しドリルで穴を開けます。

穴を開けた内側からワッシャーとカバーナットで固定。

大雑把に現物合わせしただけなのにピッタリ!!

想像以上にうまく付いたぞw

ケースは薄型の物にしました。容量は少ないですが、工具とカッパくらいは入ります。

分厚いと狭いところを通り抜けし辛くなりますし、ガレージに停める際に気を使います。

ケースを取り付けるのはこちらの片側のみ。反対側はマフラーがあるので、その外側に付けるとだいぶ張り出してしまうので1つだけにしました。

耐久性とか防水性は使ってみないとわかりませんが、何とか使えそうではあるので、お値段以上の効果は発揮してくれそうです。(たぶん)

早くツーリング行きたい

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク