MacBook 12インチ / MacBook Proで外部4Kモニタに接続するには

USB-Cで外部モニタを接続するには、何かしらの変換アダプタを利用することになりますが、実は4Kモニタの性能を十分に活かせるインターフェイスはかなり限られていたりします。

ただ単に4Kの解像度を出力するだけなら、既に多く出回っているHDMI変換アダプタで大丈夫ですが、大抵は30Hzの低い周波数の規格です。30Hzだとレスポンスが悪いのでマウスの軌跡や画面スクロールが遅れたりします。

そこで、十分な性能を引き出せる60Hz対応のアダプターが欲しくなるわけですが、意外と対応した製品は少なかったりします。

J5 create Type-C to DP Cable DP 4K @max. 60Hz /1.2M JCA141


USB Type-Cから直にDisplayPortに変換するケーブルです。
これなら、4Kにしても60Hz対応なのでカッチリした動作が期待できます。

他にも同じような製品はありますが、現時点ではまだ少ないですね。

Plugable USB 3.1 Type C (USB-C) – DisplayPort 変換ケーブル

メーカー違いの類似品。
上記、いずれもMacBook/Pro以外でも使えます。

・Retina MacBook 12″ 2015/2016
・新 2016年 MacBook Pro
・Chromebook Pixel 2015
・Dell XPS 13/15 (第6世代、2015後半および2016以降モデル)
・Lenovo P50/P70
・Limia 950/950XL などなど

基本的にVESA 規格「USB Type-C コネクタによるDisplayPort 代替モード」に準拠しているシステムであれば、今後の新タブレットやラップトップなどでも使用できるとのこと。

ただ、注意事項として以下の記載を見つけました。

  • Apple 12″ Retina MacBook 2015/2016 は、4K 解像度でリフレッシュレート 60Hz 出力には対応しておらず、リフレッシュレートが 30Hz に制限されます。

実際のところ、12インチMacBook 2016では60Hz表示できている情報もありますので、気になる方は最新のレビューやサポート情報をチェックしてみた方が良さそうです。

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